『なれの果ての僕ら』66話ストーリー&考察 拳銃を奪おうとしているのは?

サスペンス・ミステリー
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マガポケ(2021/5/5更新)で連載の『なれの果ての僕ら』66話のネタバレストーリーをまとめて考察しました。拳銃を奪おうとモノローグで思考していたのは?

『なれの果ての僕ら』66話ネタバレストーリー&考察

事件概要

1話の冒頭で事件の概要・被害などが語られています。

首謀者である夢崎みきおは同窓会と称して、四ノ塚小学校元6年2組のクラスメイトたちを呼び集め監禁。

事件発生直後に1名(タカポン)が硫酸による科学熱傷及び呼吸困難により死亡。

その日のうちに更に2名(小清水唯・相沢すみれ)が毒物による中毒死。

事件2日目。仲間同士で殺し合いを始め、1人(坂本)が頭部が砕け散り、

2人(桐嶋未来)は内蔵が破裂して死亡。

そして首謀者である夢崎みきおも死亡。

その日の夜、2名(石井礼夏・長谷部弘二)が投身自殺。死体は全裸で抱き合っていた。

事件3日目。激しい争いが発生し、2名が死亡。66話はココ!

発生から52時間23分後に機動隊の突入をもって解決された。

事件解決までに命を落とした者は計12名

概要では死んだ人数が11人ですが、計12名となっているのは、みきおが事件よりも前に殺害した谷口純太の人数も含まれているからだと思われます。

クラスメイトやその死因に関しては違うページでまとめています。

 

ネタバレストーリー

前回あらすじ

葉月が坂本を殺したときのヘアピンを未来が発見してしまい、それが殺害の動機であった

詳細は↓

『なれの果ての僕ら』65話ストーリー&考察 未来が殺された時の行動を振り返り
マガポケ(2021/4/28更新)で連載の『なれの果ての僕ら』65話のネタバレストーリーをまとめて考察しました。未来の動きを改めて振り返りました。

66話あらすじ

数行あらすじ
  • 葉月が未来の遺体がある調理実習室へ移動したいと申し出る
  • その発言を聞いて、みきおの母親がもうひとつの拳銃は未来の遺体に隠したと推理
  • みきお母が見ていたモニターが真っ暗にある(本人は着替えているからという)
  • 何者かが「そうか…そんなところに隠して…何とか、取に行かなきゃ」というモノローグ発言
  • 葉月が未来を殺害した時のことを話し始める

 

モノローグ発言は誰?

みきおの母親がもうひとつの拳銃の場所を当てたことで誰かがモノローグで「そうか…そんなところに隠して…何とか、取に行かなきゃ」と発言

つまり、誰かが拳銃を確保してこの状態で優位に立とうとしていると考えられます。

 

予想① みきおの母親

このタイミングでパソコンモニターの画面が暗くなったことには意味があると思います。

そう考えると、みきお母が自分で拳銃の場所を推理して、それを奪いに行こうとしている、つまりみきおの母親も学校にいるという可能性はあるでしょう。

 

予想② 及川

好感度が爆下がりしている及川くんが拳銃を確保しようとしている、という可能性もあります。

今までの展開を見ていると、しょーやん、長谷部と好感度が低いキャラクターは軒並み殺されています。

その流れから考えると、好感度のない及川がさらに何かを企んでいるという可能性もあるでしょう。

 

 

葉月が坂本と未来を殺したことが確定したことで、全ての犯人が分かった状態でしたが、今回のモノローグで他にもたくらみを持っている人がいることが判明したので、今後の展開にも楽しみが増えてきました。

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