『なれの果ての僕ら』56話ストーリー&考察まとめ

サスペンス・ミステリー
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マガポケ(2021/2/24更新)で連載の『なれの果ての僕ら』56話のネタバレストーリーをまとめて考察しました。

『なれの果ての僕ら』56話ネタバレストーリー&考察

事件概要

1話の冒頭で事件の概要・被害などが語られています。

首謀者である夢崎みきおは同窓会と称して、四ノ塚小学校元6年2組のクラスメイトたちを呼び集め監禁。

事件発生直後に1名(タカポン)が硫酸による科学熱傷及び呼吸困難により死亡。

その日のうちに更に2名(小清水唯・相沢すみれ)が毒物による中毒死。

事件2日目。仲間同士で殺し合いを始め、1人(坂本)が頭部が砕け散り、

2人(桐嶋未来)は内蔵が破裂して死亡。

そして首謀者である夢崎みきおも死亡。

その日の夜、2名(石井礼夏・長谷部弘二)が投身自殺。死体は全裸で抱き合っていた。

事件3日目。激しい争いが発生し、2名が死亡。56話はココ!

発生から52時間23分後に機動隊の突入をもって解決された。

事件解決までに命を落とした者は計12名

概要では死んだ人数が11人ですが、計12名となっているのは、みきおが事件よりも前に殺害した谷口純太の人数も含まれているからだと思われます。

クラスメイトやその死因に関しては違うページでまとめています。

 

ネタバレストーリー

前回あらすじ

未来が殺された時のアリバイを検証するも犯人を特定できず、倉本の提案で屋上を探すことに。

詳細は↓

『なれの果ての僕ら』55話ストーリー&考察 倉本が屋上へ誘導した理由は?
マガポケ(2021/2/17更新)で連載の『なれの果ての僕ら』55話のネタバレストーリーと倉本が屋上へ誘導した思惑を予想しました。

56話あらすじ

数行あらすじ
  • 屋上で未来を殺した証拠を探す(みきお母の助言もあり)
  • 水野がネズを取り押さえようとするが失敗
  • 水野はネズを仲間だと説得するが、ネズは考えが変わって仲間とは思っていないと一蹴
  • 屋上では何も見つけらず
  • 倉本と安藤が目配せをする

 

55話でネズが「まさか倉本にあんな度胸があると思わなかった」と発言していることから、この目配せは倉本がここで助けを求める、もしくは脱出するのでしょう。

 

今回は内容的には薄いと思いますが、次の倉本&安藤の行動に期待ですね!

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