『七つ屋 志のぶの宝石匣』(二ノ宮知子)の人物関係を相関図化【11巻時点】

相関図
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二ノ宮知子さんの著書「七つ屋 志のぶの宝石匣」の人間関係を相関図化してまとめました。

北上家の失踪や顕定の周りの人間関係をまとめてあります。

『七つ屋 志のぶの宝石匣』

主な人物

北上家

公家から武家になって活躍した名家。しかし、顕定を残して一家失踪している。

・北上顕定 宝石商

・北上章子 顕定の祖母

・北上義実 顕定の叔父。一家失踪の半年前から行方不明になっていた。

倉田家

長く続く質屋。顕定を質として受け入れ、孫娘の婚約者にする。

・倉田志のぶ 質屋の娘。宝石の『気』を感じ取ることができる。顕定の婚約者。

・倉田百合江 志のぶの母。ブランド大好き。

・倉田保 叔父。独立して大手の質屋を経営。

チーム顕定

北上家失踪に関わる家宝の赤い宝石を探すためのチーム。

・久世鷹臣 ジュエリーデザイナー

・川村虎徹 宝石バイヤー

怪しい人物

顕定の周りを探るなどしている人物たち。合成ダイヤ製造に関わっている

・青山菖蒲 謎の人物

・加治木晴子 合成ダイヤの研究者。虎徹の母親であり、顕定の叔父とも関わりがあった。

・三浦銀一 青山菖蒲と乃和の父親。北上義実とも関係があった。

その他

・乃和 モデル。顕定に好意を寄せている。兄は青山菖蒲で因縁がある。

・吉井悦子 北上章子の友人で最後に電話をもらった人物。

・秋元婦人 吉井悦子の娘で北上家に出入りしていた。顕定の助け舟を出す。

北上家失踪の概要

11月25日。何者かが北上家に来客。慌てた祖母・章子が顕定を連れ出して倉田質屋に預ける。

その後北上家を訪れるも家を燃え落ちており、一家は行方不明に。

この半年前から叔父である義実が失踪し、捜索願を受理されており、関わりがあると思われる。

章子の友人であった吉井悦子の手紙により、一家失踪には『家宝の石(赤い石)』が関わっている。

相関図(11巻時点)

11巻時点の情報となっています。ネタバレも含むため、読んだ人が参考にしてください。

 

11巻で新たに判明したのは青山菖蒲の父親が登場し、北上家離散にかんする重要人物だということです。

 

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