【虚構推理】39話~『岩永琴子の逆襲と敗北』考察用内容まとめ

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『岩永琴子の逆襲と敗北』考察用内容まとめ

2020年10月6日発売「月刊少年マガジン」から始まった虚構推理の新章「岩永琴子の逆襲と敗北」に関しての情報を考察用としてまとめました。ネタバレを含んでいます。

39話ストーリー

数行あらすじ
  • 男女グループ5人が山中でキリンの霊に襲われ、3人が死亡し重症が1人。
  • 10月18日火曜日 琴子と九郎がその事実を妖怪から知らされる
  • キリンは明治時代に輸入されたがストレスで死亡して、その後いわくがついて封じられていた。
  • 男女グループ5人の中のひとりは、桜川六花だった。

男女グループ5名

男女グループ5名のうち3名が死亡し1人が重症となっています。

キリンに追いかけられていた男性が名前を出しています。

・男性(名前はまだ不明)

・長塚

・下原

・荒本

・柊(六花)

最初に出てきた状況から見るに、生き残ったのは六花と追いかけられていた男性の2人で、重症なのは追いかけられていた男性で、生存したのは六花でしょう。

ただし重症の男性は六花のことを『柊』と呼んでいます。つまり、六花は偽名を使っていた可能性があります。

男女グループとありましたが、女性が六花だけというのも気になるポイントです。

キリンにまつわる呪い

琴子が偶然だと言っているのであまり関係なさそうですが一応まとめておきます。

  • キリンは明治中頃、サバンナから輸入される
  • ストレスによって死亡
  • キリンの死後、動物園では「飼育している動物が何頭も変死」「園長が倒れ死去」「猿が脱走」
  • キリンの剥製を収蔵した博物館では「学芸が原因ふ目いの熱」「館長が死去」
  • 山奥の社に遺骨を納める
  • 土砂崩れによって社が壊れる

 

タイトルが「岩永琴子の逆襲と敗北」であること、六花さんが関わっているということで今回のストーリーは濃厚なことが予想できます。楽しみです。

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